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バージョン: 2.5.0
PLAYABLE!3D MANUAL

Playable!3D マニュアル

Playable!3D は、ゲームの「当たり判定(コリジョン)」に問題がないかを自動で調べるツールです。「すり抜けてしまう壁」「落ちてしまう床の穴」「外に出られてしまう場所」などの不具合を見つけ出し、マップ上で1つずつ確認できます。

使い方は3ステップです。アプリのサイドバーを上から順に進めてください。

画面の構成

画面ここで何をする?
データ準備ゲームの当たり判定を読み取り、テストケースを作ります
テスト実行作ったテストケースを、ゲームを自動操作して1件ずつ実行します
結果閲覧見つかった不具合、その証拠、マップ、レポートを確認します
設定ゲームの場所や接続など、最初に1回だけ行う設定です
マニュアルこの使い方の説明です。語で絞り込めます

アプリのサイドバーの上部には、いま開いているプロジェクトと、ゲームから読み取った Unity の版数が出ます。画面の上のバーでは、ゲームの実行ファイル(exe)の指定と、ゲームとの接続状態の確認ができます。

よく出てくることば

ことば意味
プロジェクトテスト対象のひとまとまりです。1つのゲームビルドにつき1つ作り、マップ・テストケース・結果はこの中に保存されます
テストケース「どこに立たせて、どう動かし、何が起きたら不具合か」を一組にした、自動検査の最小単位です
確定不具合同じ場所から見つかった複数の証拠をまとめた、修正対象の単位です。1つの不具合に複数のテストケースが結び付きます
狙い撃ち検査あやしい場所を狙って、不具合の種類ごとの専用の操作で確かめる検査方式です
総当たり検査立てる床のマスを1件ずつ巡回して、落下と挟まりを広く確かめる検査方式です
測定不能観測が成立しなかったケースです。合格にも不具合にも数えません。「測り直し」で観測だけ採り直せます
想定の修正ツール側の地形の想定を直した記録です。ゲームの不具合ではありません
並列モニター2窓以上で実行するときに、ゲーム画面を1つにまとめて表示する枠です。並べ方を選べます
アプリ内でも読めます

この内容はアプリ内でも読めます。アプリのサイドバーの「マニュアル」からいつでも開け、テストを実行している最中でも読めます。

このマニュアルの読み方